07
10月
Posted by: houdou // Category:
報道
東京の整体院に通院をした時に待合室で読んだ雑誌。
その雑誌には、「日本はあと48時間で水没する」と書かれていました。
これは東日本大震災が起きた後、海外のメディアではこのように報道がされていた所もあったそうです。
また、その他には「放射能が飛び散れば全員が死ぬ」などの報道もされていたようです。
東日本大震災が起き、誤報も多かった事も確かな事です。
また、デマなども飛び交い不安な日々を送った方も多いかと思います。
あるガソリンスタンドでは、爆発で有害物質が雨となって降るといった報道がされこのガソリンスタンド側が否定をするといった事も起きていましたよね。
災害が起き不安も大きくこのような誤った情報が、飛び交う事も仕方が無い事なのかもしれません。
ですが、こういった間違った情報を聞いた方が企業や行政などに問い合わせをしてしまい手間を取らせてしまったという事は事実です。
放射能を不安に感じ、ガイガーカウンターの測定をされている方も多いようですが間違った方法で測定をした場合これも情報混乱を招いてしまう恐れがあるのです。
間違った報道や情報は、人々の不安や心配を大きくしてしまうだけです。
報道の在り方や情報の大切さなど、最近は特に深く考えさせられますね。
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14
4月
Posted by: houdou // Category:
報道
3月11日
日本全体が震撼するほどの大きな地震が東日本(特に東北地方)に起きてしまいました。
誰のせいというわけでもなく、責めようがない出来事ですが、今回のことでまた自然災害の恐ろしさを認識しましたね。
M9.0、日本国内観測史上最大、1900年以降、世界で4番目に大きな地震だったそうです。
しかも大きな揺れだけじゃなく、今回の被害拡大に影響している原因は「津波」。
テレビで見ていても伝わってくる恐怖がそこにありました。
まるで海辺に浮かぶのゴミかのように車や建物が流され、そこに人間も沢山いたのかなと思うと本当に心が苦しくなります。
1か月たった今でも震度6などの強い余震が続いているそうで、毎日不安で眠れない人もいるでしょう。
あっという間に1か月が経ちましたが、日本人のすごさといいますか、世界の助けもあり、たった1か月余りで少しずつ復興されているところもあり、今日なんかはJALの営業再開のニュースが報道されていて、少しでもこういったニュースを見ると嬉しくなりますね。
いろいろな問題も山積みですが、本当にこういった災害時の団結力には感動してしまいます。
今回の地震の時、自分は休日で家でダビングしていた時に若干揺れを感じたのですが、揺れの大きさよりも、そのゆれの長さに驚きました。
幸い被災地ではなかったのですが、あまりにも残酷な現実を目の当たりにして、生きることの喜び、家族がいて、普通にご飯が食べれて、仕事があって、いつも通りの日常が送れるということが幸せなことなんだと再確認できたきっかけとなりました。
大事な大事なご家族・友人を亡くされた方々の悲しみは私なんかには測り知れませんが、希望を捨てずに前向きに頑張ってほしいなと思います。
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11
1月
Posted by: houdou // Category:
報道
昨年末大きな話題となった歌舞伎役者の市川海老蔵さんの殴打事件の報道はちょっと違和感を感じるものでした。
事件の概要はみなさんすでにご存知だと思いますが、深夜の酒場で海老蔵さんが殴られて大怪我をしたという事件です。海老蔵さんは客観的に見て被害者であったにも関わらず、事件直後の報道では海老蔵さんの酒癖の悪さや日頃の態度の横柄さが事件を招いたなどの偏向報道ともいえる内容が多かったように思います。
というのも酒場で殴られた当日に記者会見を体調不良との理由でキャンセルしていたことが理由の一つだったのでしょう。
マスコミへのサービスでもある記者会見をすっぽかした挙句に深酒をして、役者の命でもある顔に怪我をしてしまったわけですから、自業自得ともいえるわけですが・・・。
しかし、深酒は誰でも経験のあること。ちょっとかわいそうなぐらい叩かれていた印象があります。海老蔵さんが責められるべきなのは、大事な正月公演を怪我のために出演できなくなったこと。それもチケットを買ってくれていたファンの皆さんに対してだと思います。全国の一般の方、海老蔵さんのファン以外にはそんなにあやまることはなかったんじゃないかなぁ・・・。
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07
9月
Posted by: houdou // Category:
報道
押尾学被告の事件で一時ものすごい話題となりましたが、その事件の内容が、合成麻薬MDMAを一緒に飲んで容体が急変してしまった飲食店従業員であった田中香織さん(当時30歳)を放置して死亡させたとして、保護責任者遺棄致死などの罪に問われた事件。
押尾学被告と言えば元俳優なのですが、今から10年程前くらいは急に名前が出てきてすぐに、すごい人気が出ていた記憶があります。当時学生だった私達の中では、カッコイイ俳優ということで、すごく人気があり、存在感がある人物でした。データセンター関係の仕事に勤めている友達なんて、当時からずっと好きで、最近のこの事件があるまでずっとファンだったのでものすごいショックを受けていましたよ。
その押尾学被告(32)の裁判員裁判の第3回公判が今日行われるわけですが、朝からどこのチャンネルを入れても同じニュースばかりやっています。
なんでも、マネージャーに罪をかぶって欲しいとお願いしていたという話もあり、男として、人としてどこまで最低な人なんだと思いましたね。
まぁマスコミは大袈裟に面白おかしく報道する場合もあり、真実にあえてスポットを当てない報道をする場合も多々あるので、どこまで信用できるのかわかりませんが、これが実際に本人がこの通りに言っているのだったら、被害者の女性(まぁその人も既婚者と関係を持っている時点、麻薬を一緒に使用している時点で犯罪者ではあるのですが・・・。)の親が聞いたらどう思うのでしょうか?
そもそも当時はなぜ相手の女性が急変した際にを気遣って救急車を呼ぶなりしなかったのかと思いますよね。すべて自分のことしか真っ先に思い浮かばなかったのでしょうね。麻薬の使用がわかると仕事が来なくなるとか、子供と会えなくなるとか、そこまでわかっているのなら、最初からそういったおかしな行動をとらなければいいのに・・・と思いますね。
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14
7月
Posted by: houdou // Category:
偏向報道
大相撲名古屋場所が紆余曲折を経て開催されましたね。
NHKの生中継も中止され空席も目立つ場所となっています。この直接的原因は野球賭博にありますが、これ以外にも枡席チケットを暴力団に売っていたこと、その前は横綱朝青龍関の暴行事件もありました。相撲界が事件にまみれていたともいえます。
しかし、枡席のチケット問題にせよ、野球賭博にせよ、今回のマスコミ報道には疑問を感じるところがあります。
チケット問題については暴力団にチケットを売るのはケシカラン、暴力団とのつながりがあるのは国技としておかしい、など白々しい報道ばかり。そもそも相撲は本場所を含め巡業など全国を廻る興行です。それこそ昔から、各地方でのお世話は地元の興行関係の肩にお願いしていたのが普通だったわけです。興行やイベントを手掛けるプロモーターはほとんどがヤクザの方達というのはマスコミも先刻承知していたはずです。
今さらこんな現実はけしからんなどと言うのは手のひら返しもいいところです。
また、野球賭博に関する報道も少し騒ぎ過ぎではないでしょうか。月収数百万の関取が数万円の賭け事をしていたということ、解雇された大関が関係する事件は恐喝事件であり、それも被害者として関係していたこと。賭博に関しては、勝負に生きる相撲取りが嗜む程度にやるのは決して責められるようなことではないと私は思います。
さて話は変わりますが、ちらし作成と在宅勤務を兼ね備えたチラシデザイナーという仕事に興味はありませんか。パソコンで簡単な原稿データを作成するだけですから、一人で黙々とできるのも魅力です。
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29
1月
Posted by: houdou // Category:
報道
googleが中国から撤退するかもしれないと報道がありましたね。
中国でも反体制派やインターネット活動をしている人からはこれに対して警戒や称賛などがあったみたいですが、どうしてgoogleが撤退するかもしれないとまでなったかというと、中国の検閲にあるといわれています。現在中国では中国当局に不都合な情報は表示されないようになっていて「チベット問題」や「法輪功」などの情報には規制をかけているみたいですね。
googleも検閲を中国に参入するために許可していたみたいですが、09年12月頃に中国から洗練された大規模なサイバーテロが行われたようです。この攻撃ですがターゲットは中国の人権活動家のアカウントであったりして、当初考えられていた他の企業に対するような攻撃ではなかったようで、中国政府から行われた攻撃ではないかとも言われています。そしてgoogleだけでなく幅広い分野にわたる20社以上の大企業がターゲットにもなっていたようですね。
これを受けてgoogleは検閲などの不満もあり撤退することを考えていることを明らかにしたようです。
中国ではハッキングや検閲行為は日常茶飯事のようで多くの企業も沈黙していたようですが、このニュースではなくこのような大きな企業が黙っていた問題に対して沈黙を破ったことに大きな英断だったといわれています。
このgoogle撤退に対しても中国ではこの報道に対しての検閲が行われ削除されているのだとか。
これからは中国という流れの中このgoogleの判断はすごいですよね。
言論の自由とは普通に思われているかもしれませんが、このような国もまだ多くあるみたいですね。
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18
8月
Posted by: houdou // Category:
偏向報道
報道と言えば政治のことであったり社会のことより、なぜか芸能人のスキャンダルとかに
敏感ですよね。
先日薬の使用でつかまった酒井法子さんの報道なんて連日ニュースを騒がせています。薬の使用は
いけないのですが、その前に捕まった押尾学さんもに似た系統の容疑なのにまったくニュースにあが
らなくなりましたよね。
同じ芸能人同士のスキャンダルなのに2人の扱いがとても違います。やはり大物とそうで
ない違いでしょうか?ただ酒井さんのほうはここまで盛大にニュースに連日とりあげられ、
酒井さんの知り合いの方が以前の坂井さんの様子であったり、同じ芸能人の方からの昔から
あの人の態度は悪かったなどのインタビューなどとりあげられ犯罪を犯したからといってプライベートを
延々と世間に流すマスコミ。
同じ芸能人でも薬の使用でつかまってもまたテレビにでて芸能活動をしている芸能人の方も何人
もいますよね。
つかまってもそこまでテレビでの報道もされず、世間が忘れたころに心を入れ直しましたといって
テレビ復帰などされています。
ただ酒井さんの場合ここまで報道が過熱しすぎると、たぶん芸能界には復帰できませよね。同じ罪
でも人によって取扱がちがってくる報道。有名人などの場合社会的影響というものがあるので大物か
そうでないかで罪の大きさというのも違ってくるのかもしれないのですね。
結婚した相手が悪かったとか言われてる酒井さんですが、アダルトなパーティーや参加していたとか言われてますね。
この報道をみて結婚相手選びって大事だと思われるかたも多いのではないでしょうか。
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10
4月
Posted by: houdou // Category:
報道
もう先月の話になるのですが、報道って案外真実を話ているんだな!って思う事がありました。
それは当時「格差婚」なんて話題になった、女優の藤原紀香とお笑い芸人の陣内智則の結婚。
総額5億円といわれる結婚披露宴までしたのに、3月20日に離婚しましたよね?!
結婚生活は約2年あったのでしょうか?!
この報道が流れてすぐに離婚となったわけなのですが・・・・
いったいどこからこのような情報が流れるんでしょうかね?!
離婚届を提出したのも、藤原紀香の親族なのにも関わらず離婚届を提出したことがすぐに明るみにでましたよね?!
壁に耳あり障子に目ありってこのことを言うんでしょうかね?!
藤原紀香の離婚について報道されていたかと思うと、今度は超イケメンの水嶋ヒロと歌手の絢香の結婚。
付き合って3ヵ月でプロポース・・・
そして歌手の絢香は今年いっぱい活動をして、その後は家庭に入り持病の治療に専念するそうです。
このような報道がされるとちょっと旅行に行くだけでも、かなりの話題になりそうですよね!
例えば小栗旬と山田優なんかが沖縄でスノーケルを子供(現地の)としていたとすると、それだけで家族の予行演習や隠し子!なんて報道がされるようになるのでしょうか?!
芸能人だって沖縄くらい行ったりしますよね?!
だってハワイにいくほどですから・・・・
私個人的には芸能人のプライベートなことを知りたいと思う反面、もし自分だったら・・・なんて考えるといきすぎた報道は良くないと思います。
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20
2月
Posted by: houdou // Category:
報道
今の日本はいつ内閣総選挙がおこなわれるか分からない状態ですよね?!
そういうこともあって、今回は選挙立候補者に対する報道についてお話したいと思います。
選挙立候補者に対する報道格差についてですが、ニュース番組において選挙立候補者に関する報道をする際に、特定の候補者のみをクローズアップして報道するといったことは選挙や法律的に問題はないのか?!
なんて考えてしまいますよね・・・
それもそのはずですよね!
以前、東京都知事選挙の立候補者が10名以上いたとき報道では現職の石原都知事を含めて、3~4名程度しか報道として取り上げていませんでした。
選挙をする際には選挙報道が必要になると思いますが、このような形で特定の候補者を取り上げてしまうと報道で取り上げられなかった人達が知名度という点で不利になると思います。
見方をかえれば、一部の選挙立候補者に肩入れしていると思われても仕方ありませんよね?!
しかし、一見一部の候補者に肩入れしているかのような報道ですが、これは法律的には何の問題もないのです。
だって、そうじゃないですかあの東京都知事の選挙のときだって、もともと知名度のある人を取り上げていたのですから・・・
報道されていたのは、吉田万三、石原慎太郎、浅野史郎、黒川紀章の4名ですよね?!
特に黒川紀章氏なんていろんなパフォーマンスをしてくれましたよね!!
常に報道されている上記の4人より少しおとりますが、もう一人報道されていたのがドクター中松氏。
報道ではやや時間などが少ないですが、よく報道で放送されていた人ですよね!!
次回は報道と中学受験に関することを書いていこうと思います。
中学受験の国語の現状や受験と家庭教師についてなど・・・
いろんな方面から調べていきたいと思います。
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21
1月
Posted by: houdou // Category:
報道
報道の真実についてお話してきましたが、それらはほとんど政治に関する事ばかりで・・・・
今回は事件に関する事をお話したいと思います。
これは私個人が感じた感想ですので、必ずしもこれが正しいというわけではありません。
よく報道で子供(赤ちゃん)が殺害された!というニュースが流れてきたとき誰を1番に疑いますか?
いつごろからでしょうか?
私が特にこのことを感じたのは秋田の連続児童殺害事件とその後に起きた祖母と子供2人が殺害された事件。
秋田の児童が連続して殺害されたときは、まさか犯人が母親だったなんてだれも想像していなかったと思います。
しかし、結局は日ごろから自分の子供を疎ましく思う気持ちを高まらせたことにより、橋から突き落とした。
そのご、報道・マスコミ各社はこぞってこの悲劇のヒロインとなった母親をとりまいた。
そして、警察は母親に疑いの目を向けたのを知ると、警察やマスコミに憎悪を募らせ自分に向けられた疑いの目を他にそらすことを目的として、近所に住んでいた男の子を殺害した。
このことがきっかけで、このような子供に関する事件が起こるとまずは「親」が疑われるようになった。
そして、その後に起きた祖母と子供2人が殺害された事件。
これは祖母の家に遊びに来ていた子供2人と祖母が何者かに殺害されていたという事件。
犯人は近所に住むオジサンだったのですが・・・
当時、秋田の殺人事件があったあとだった上に、この子供2人の父親が悪人顔だったことから「犯人は父親だ!」なんて思った人は少なくないはずです。
そう思ってしまうと人間ていうのは、この父親が何をしても嘘っぽく思えてしまう。
事件がおきてまもなくこの父親がマスコミに対して協力を要請した姿を報道されていたが・・・
どうしても嘘っぽく秋田の殺人事件の犯人であった母親とかぶってしまうところがあった。
報道は真実のことをつたえているのだろうけれど・・・
その報道を解説する人やコメンテーターの意見や見解などに、どれだけ世間の目がまどわされるのか?!ということもよく考えてから報道をしてほしいと思う。
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