偏向報道の例

Posted by: houdou  //  Category: 偏向報道

1989年の東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の容疑者逮捕をきっかけに、マスコミのおたくバッシングが発生。
この時、「男性おたく」しか例示せずに「男性=おたく」というレッテルを貼り、この頃からバブル経済を反映して元気な女性が増えたことにより、メディアは女性を持ち上げる一方、男性を必要以上に貶めるような報道が目立った。
現在でもこの傾向は続いており、女性コメンテーターなどにはこの主旨に沿ったおたくの男性叩きを自らの売りにしている者もいます。
また一部の女性視聴者にも、これらのコメンテーターの見解を支持する者がいました。

当時フジテレビのワイドショーでは、東海林のり子がコミックマーケットの様子を指して「ご覧ください、ここに10万人の“宮崎勤”がいます!」と言い放った。
約15年後、オタクを題材にした邦画・ドラマをきっかけにオタク関連の番組や特集が増え、芸能人がテレビで堂々とオタクであると言ったり、女性のオタクも増えてきていることもあり、オタクに対するバッシングはなくなりつつある。
ただ事件が起きた際はオタク個人よりも該当事件に類似・酷似したアニメ・漫画をバッシングしています。


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