14
7月
Posted by: houdou // Category:
偏向報道
大相撲名古屋場所が紆余曲折を経て開催されましたね。
NHKの生中継も中止され空席も目立つ場所となっています。この直接的原因は野球賭博にありますが、これ以外にも枡席チケットを暴力団に売っていたこと、その前は横綱朝青龍関の暴行事件もありました。相撲界が事件にまみれていたともいえます。
しかし、枡席のチケット問題にせよ、野球賭博にせよ、今回のマスコミ報道には疑問を感じるところがあります。
チケット問題については暴力団にチケットを売るのはケシカラン、暴力団とのつながりがあるのは国技としておかしい、など白々しい報道ばかり。そもそも相撲は本場所を含め巡業など全国を廻る興行です。それこそ昔から、各地方でのお世話は地元の興行関係の肩にお願いしていたのが普通だったわけです。興行やイベントを手掛けるプロモーターはほとんどがヤクザの方達というのはマスコミも先刻承知していたはずです。
今さらこんな現実はけしからんなどと言うのは手のひら返しもいいところです。
また、野球賭博に関する報道も少し騒ぎ過ぎではないでしょうか。月収数百万の関取が数万円の賭け事をしていたということ、解雇された大関が関係する事件は恐喝事件であり、それも被害者として関係していたこと。賭博に関しては、勝負に生きる相撲取りが嗜む程度にやるのは決して責められるようなことではないと私は思います。
さて話は変わりますが、ちらし作成と在宅勤務を兼ね備えたチラシデザイナーという仕事に興味はありませんか。パソコンで簡単な原稿データを作成するだけですから、一人で黙々とできるのも魅力です。
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18
8月
Posted by: houdou // Category:
偏向報道
報道と言えば政治のことであったり社会のことより、なぜか芸能人のスキャンダルとかに
敏感ですよね。
先日薬の使用でつかまった酒井法子さんの報道なんて連日ニュースを騒がせています。薬の使用は
いけないのですが、その前に捕まった押尾学さんもに似た系統の容疑なのにまったくニュースにあが
らなくなりましたよね。
同じ芸能人同士のスキャンダルなのに2人の扱いがとても違います。やはり大物とそうで
ない違いでしょうか?ただ酒井さんのほうはここまで盛大にニュースに連日とりあげられ、
酒井さんの知り合いの方が以前の坂井さんの様子であったり、同じ芸能人の方からの昔から
あの人の態度は悪かったなどのインタビューなどとりあげられ犯罪を犯したからといってプライベートを
延々と世間に流すマスコミ。
同じ芸能人でも薬の使用でつかまってもまたテレビにでて芸能活動をしている芸能人の方も何人
もいますよね。
つかまってもそこまでテレビでの報道もされず、世間が忘れたころに心を入れ直しましたといって
テレビ復帰などされています。
ただ酒井さんの場合ここまで報道が過熱しすぎると、たぶん芸能界には復帰できませよね。同じ罪
でも人によって取扱がちがってくる報道。有名人などの場合社会的影響というものがあるので大物か
そうでないかで罪の大きさというのも違ってくるのかもしれないのですね。
結婚した相手が悪かったとか言われてる酒井さんですが、アダルトなパーティーや参加していたとか言われてますね。
この報道をみて結婚相手選びって大事だと思われるかたも多いのではないでしょうか。
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17
3月
Posted by: houdou // Category:
偏向報道
マスコミが長年情報の選別を独占してきた影響により、「報道は全て正しい」という認識が大衆に生まれた。
偏向報道による世論操作は、政治や経済や倫理に影響を与えかねず、実際に社会を変容させたり、国民に対してマスコミ主導のミスリードを招いている例があります。
近年はインターネットの発達で、ネット・ジャーナリズムの台頭と情報の多様化を主因として視聴者などからの既存メディアへの批判が活発におこなわれており、相対的にマスコミの地位や報道に対する信頼度も低下しつつあります。
この中で、既存メディア、対新興メディア両者の対立による批判合戦が行われている現状もあります。
右傾化していると指摘される一部のネットユーザによる、「左傾した偏向報道」を行っている既存マス・メディアへの批判・攻撃は、既存マスコミへの不信による報道活動への批判の面とイデオロギー摩擦の面と「新」対「旧」というメディアにおける世代間対決の三つの側面を有しているとも指摘することができます。
この例から見ても、メディアの多極化と情報の発信者・受信者の価値観の多様化が「偏向報道・印象操作」の定義付け自体の難しさや「偏向報道批判」の混沌さを増幅させているともいえます。
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15
3月
Posted by: houdou // Category:
偏向報道
1989年の東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の容疑者逮捕をきっかけに、マスコミのおたくバッシングが発生。
この時、「男性おたく」しか例示せずに「男性=おたく」というレッテルを貼り、この頃からバブル経済を反映して元気な女性が増えたことにより、メディアは女性を持ち上げる一方、男性を必要以上に貶めるような報道が目立った。
現在でもこの傾向は続いており、女性コメンテーターなどにはこの主旨に沿ったおたくの男性叩きを自らの売りにしている者もいます。
また一部の女性視聴者にも、これらのコメンテーターの見解を支持する者がいました。
当時フジテレビのワイドショーでは、東海林のり子がコミックマーケットの様子を指して「ご覧ください、ここに10万人の“宮崎勤”がいます!」と言い放った。
約15年後、オタクを題材にした邦画・ドラマをきっかけにオタク関連の番組や特集が増え、芸能人がテレビで堂々とオタクであると言ったり、女性のオタクも増えてきていることもあり、オタクに対するバッシングはなくなりつつある。
ただ事件が起きた際はオタク個人よりも該当事件に類似・酷似したアニメ・漫画をバッシングしています。
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15
3月
Posted by: houdou // Category:
偏向報道
ある特定の事象について複数の意見が対立する状況下で、特定の立場からの主張を否定もしくは肯定する意図をもって、直接・間接的な情報操作がおこなわれた報道の事。
政治・経済・裁判・事件・芸能等、対象は幅広いです。
マスコミ、特に現代において最も影響力が強いとされるテレビの報道姿勢が問題視されることが多くなりましや。
ただし、偏向報道の範囲・基準は必ずしも明確ではありません。
自己に不利な報道をされ、立場が悪化した人物や団体が、当該報道機関に対し「偏向報道をおこなっている」という反論をおこなうケースも多いです。
また、自己の主義主張が報道されなかったり、逆に自己の主義主張とは価値観の異なる主張が報道されたことを偏向報道とされることもあり、「偏向報道」という言葉を用いた批判自体が、ある種の偏向性を含む可能性があります。
例えば、選挙報道ではどの政党・政治団体からもしばしば偏向であると批判が上がるが、自民党など有力党派からの批判は広く報道されても、いわゆる泡沫候補からの批判は全く無視されることも珍しくありません。
実際に偏向報道で被害を受けているか否かを、周知の情報のみで判断するのは危険であるといえます。
このように、偏向報道とそれへの批判はイデオロギーや権益等と結びつきやすく、その批判自体を多角的視点から見るべきです。
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